PROFILE

プロフィール

元国税調査官の税理士、三上剛史です。

国税局と税務署で、法人の申告書の分析と税務調査に長く携わってきました。その経験から、税務署がどのような点に注目するのか、調査をどう進めれば円滑に終わるのかを、実務の感覚として理解しています。

申告や税務調査は、会社と税務当局とのコミュニケーションの場でもあります。伝え方を誤ると、思わぬ誤解やトラブルにつながりかねません。税務当局と適切にやり取りできる税理士として、経営者の皆さまが安心して本業に専念できるよう、お手伝いいたします。

経歴

  • 1981年神戸市生まれ
  • 2003年同志社大学法学部政治学科卒業
  • 2003年大手自動車部品メーカーの経営管理部に勤務
    予実管理、損益分岐点分析、月次決算、会計監査への対応など、経営管理の実務に従事。税務調査への対応も経験し、国税専門官を志す。
  • 2008年国税専門官として採用(大阪国税局。2012年から福岡国税局)

国税での主な経験

税務署 一般調査部門中小企業の税務調査
国税局 調査査察部 調査課大企業・グローバル企業の税務調査(移転価格調査、連結納税法人の調査など)
国税局 資料調査課、特別調査班不正が疑われる事案の調査。多額の追徴税額となる事案処理を担当
国税庁 消費税室税理士試験に関する事務、審理事務
  • 2022年6月国税を退職
  • 2022年8月税理士登録

保有資格

  • 税理士
  • TOEIC 905点

仕事で大切にしていること

  • 正しい申告を、すべての土台にすること
  • 税務当局と、適切にコミュニケーションをとること
  • ご相談から申告まで、税理士である私が責任をもって担当すること

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